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楽曲紹介
猫叉Master feat.ATSUMI UEDA
「さよなら」

ラピストリアの物語の、ストーリーの最後を彩る曲として、
出会いと別れをテーマに制作しました。

「またね」

ラピストリアからまた新しい世界へ。

今までもこれからも、さよならとまたねでつながる
世界の縮図の中で、一個人という存在の小ささに
ただただ打ちひしがれながら、今日もまたおいしい
肉まんを頬張ってとても幸せな気持になったりして。

そんな縮図と対比のアンバランスの中にチラチラ見える音楽的アイディアが、
また新しい何かにつながるのでしょうか。

何言ってるかよくわからなくなってきましたが、
これだけは確実です。

上田さんは歌がとーーーーーーってもうまい!

以上!

<猫叉Master>

今回はラピストリアOP、ED共に歌唱を担当させて頂いてとても光栄でした。
特にEDでは歌詞も担当させて頂き、テーマは「悲しくない別れ、希望がある別れ」ということで、
その時期に体験した、とある別れを物語のエンディングと重ねあわせて書かせて頂きました。

いつか必ず逢える。絶対逢ってね。絶対逢おうね。という強い想いがこもっています。

”手を振るきみは 今までで一番綺麗だったよ ”が、個人的にとても好きです!
信じたくない別れが皆さんにも沢山あるかと思いますが、私もこの曲に出会いこの詩を書かせて頂いて少し受け止めることが出来た気がします。皆さんにとってもなにかの支え等になれば幸いです。

変わってOPでは、とっても明るく希望溢れる詩とメロディで頂いたときはとてもワクワクしました!
私のいいところ全開に仕上げて下さってとても感謝しております!

今回は本当にありがとうございました!
ラピストリアお疲れ様でした!!!

<ATSUMI UEDA>

キャラクター紹介

エンディングってあまりアニメに変化が無くてもいいようなシンプルなイメージがあったので
ちょっと豪華すぎるかな?なんて思いつつアニメのラフをチームのみんなに見せたらもの足りなかったようで、新たなシーンの要望が増えて、最終的にオープニングを超えるボリューム感のあるエンディングアニメとなりました。
個人的にはラピストリアキャラのアニメ全体の印象をバージョン終盤にむけて末広がりにしたかったので、叶ったりという感じではありましたが、盛りだくさんムービーが1バージョンに2つあるというのはなかなか大変でした。

みどころ沢山のエンディングムービーです。
サニーパーク衣装からラピストリア衣装にキラキラっと変わる烈くん、
つぎドカ4人の能力にまつわる過去と、宝石のような思い出、
いつも太陽みたいに居てくれるミミとニャミ、
ニアトアちゃんの成長とストーリーエンディングにリンクするような葛藤、
ここぞのときに現れる神、
そしてラピストリアキャラクター総出演の縦スクロールは必見です!
全員縦に並んでもらったらすごく長い行列みたいになっちゃいまして、流しても流しても最後の校長先生までたどりつかなくて大変でしたが、ラピストリアにもたくさんキャラクターが来てくれたな〜としみじみ…そんな思い出の詰まったエンドとなりました。

素敵な歌声にのせて、ムービーの中にも希望とか未来をちらりと感じていただければいいなと思います。
エンディングまで来てくださったみなさんへ、感謝の気持ちをこめて!

<ちっひ>

スタッフコメント

mimiみんなラピストリアを遊んでくれてありがとう!エンディングのスタッフコメントだよ♪
mimiストーリーもネタバレ解禁ということで印象に残ったストーリーもきいてみたよ。
大雪で大変な目に遭ったラピストリアの初公開から、感謝祭、そしてラピストリアの世界が動き始めました。
あっという間のようで、1年半以上経ってね?マジで?早くね?
遠い昔のことのような、つい昨日のことのような。
ポップンのエンディングコメント書いてる時は、いつもそんな感じです。
いつも楽しいことも苦しいこともあるのですが、とりわけ新しく世界を1つ作ったラピストリアは大変でした。
しかしながら、いつもゲームではあまり見ることができない、キャラクター同士の会話が見れたのは楽しかったですね。
「こいつとこいつが話すのか!」とか「こういう返しするんだ!」とか。
キャラクターのことを、より一層好きになってもらえたら嬉しい限りでございます。相関図とか作ろう!
◆   ◆   ◆   印象に残ったストーリー   ◆   ◆   ◆
全部です!とか言うのはずるいですね。
パッと思いつくのは全部ギャグ回。
ごくそつくんとか歯科検診とかVENUSとか。
そんな中でもスミレの「悪の道」が好きです。
基本的にポップンの世界は平和なので、悪人らしい悪人はあまりいないのですが、そんな世界へのアンチテーゼのように悪行を働くスミレです。
基本的にポップンの世界は平和なので、大した悪行ではないのですが、そんな悪戯レベルの悪行を、さも世界を滅ぼすかのようなノリで働いていくスミレが好きです。
その上毎回しくじるのも好きです。OBOETERO〜!!
あ、あとご本人達の名誉のためにお伝えしておきますが、今この世界に存在するVENUSと、ポップンワールドのVENUSは別物です。
似て否なるものです。そこらへんに落ちてるノートを拾って読んだり、ましてやその持ち主を尾行したりはしませんのでご安心ください。
Wow wow?
<まめしば>

さようなら、ラピストリア
おいでやす、エクラル
◆   ◆   ◆   印象に残ったストーリー   ◆   ◆   ◆
「うさぬこVSニア3番勝負」

サブストーリーの中でも一番選ばれたストーリーでしたね。
ニアのうさぬこへの雑な扱いが好きでした。
<TAMA>

Anelisは曲もキャラアニメもすばらしいですよね!初めてアニメと一緒に聞いたときにとても感動したのを覚えています。
ストーリーも大丈夫かな・・・と心配していたのですが、どうにかこうにか良い感じに締まりましたね。ストーリーにアニメと曲をつけていただいて本当によかったと思います。おかげで謎の感動を覚えました。
実は作成中はずっとストーリーしか見ていなかったので、配信後自分でプレーしてから気づいたんですけどニアちゃんのコメントが良い感じにストーリーにリンクしているんですね!びっくりしました。狙ってたんでしょうか・・・?
ラピストリアもあっという間に1年以上が過ぎまして。長かったようなあっという間だったような。
ふと、数えてみましたストーリー。173本。・・・誰ですか、100本も作らないからって言ったのは。本当に大変だったと思います。お疲れ様でした。
次回はエクラルということでなんだか更に賑やかな世界になっております。エクラルって造語らしいですよ。決まった直後に早速間違えてチーム宛のメールにエラクルって書いてしまったのは内緒です。もう辞書登録したので大丈夫!pop'n music éclale!
◆   ◆   ◆   印象に残ったストーリー   ◆   ◆   ◆
たくさんあって困っちゃいます。
「烈、暴走」あたりからはいろんな子を出したいということで登場キャラが増え・・・画面に入らず、このセリフをしゃべるときはこっちへ行って・・・とひたすらに位置と格闘していました。地味に大変だったんですよ。
「地球のクリスマス」なんかはラーズさんの魅力が存分に発揮されていて好きです。実は最初はそこまでラーズさんに興味がなかったのですが、ストーリーを見ていくうちに気づいたら好きになっていました。ちなみにラーズさんは「サンタさんはいるの?」でもセリフはないのですが、ひっそりと出演しています。気づいてました?
<こにゃ>

ラピストリアもとうとうエンディングですね。
稼動から1年と少しの間、楽しんでいただけましたでしょうか。
今回はメインストーリーもあったので、今まで以上に名残惜しい感じがします。
初めてAnelisを聴いたときはストーリーの展開やムービー演出もあいまって、
TWINKLINGやHarmoniaから始まったラピストリア稼動当初の事を色々と思い出して感慨深かったです。
それでは次回作、エクラルでまた逢いましょう!
◆   ◆   ◆   印象に残ったストーリー   ◆   ◆   ◆
特に印象に残っているのはサブストーリーの「高級じゅうたんと魔法のツボ」!
あの手この手で何とかツボを売ろうとしてコロコロ表情を変えるラズリちゃんや
隙を見てはちょこちょこ顔を出すツボちゃんがかわいいです。
<ぐっちーに>

ついにエンディングを迎えたラピストリア!
本当にあっという間に1年が過ぎてしまいました。
ポップンミュージックのスタッフはBEMANIシリーズの中でも特に謎のオーラを持ったスタッフの集まりでした。
そんなスタッフが一丸となってこのラピストリアという世界観を作っていきました。
苦労や失敗もありましたが優しいプレーヤーさん達に支えられてここまでこれたかと思っています。
みんなっ!ありがとーっ!!
古参としてはラピストリアは様々な思い入れがありますが今までで一番キャラクターたちの活き活きした姿が見れたかと思っています。
エクラルでもキャラクターたちの様々な活躍にご期待ください!
◆   ◆   ◆   印象に残ったストーリー   ◆   ◆   ◆
「鳥を探して」
鳥かごに入ろうとしているキャラクターと何もしゃべらないかごめのやり取りがシュールで大好き!
いつか自分も鳥かごに入っていいか聞いてみたいですね。
<おや>

わ〜とうとうラピストリアにもこんな季節がやってきたんですね!!
みんなビックリのイメージチェンジで始まったラピストリア、ワクワクそして不安もあったかと思いますけれども、エンディングを迎えた今、みなさんが最後に笑顔になってくれていたらいいなと思います。
個人的には背景が印象的でした!校舎に季節感があったり昼夜で変化したりするのが楽しかったです。
ストーリーは、キャラクターアニメーション担当からするとキャラクター性を広げてもらえるありがたいイベントで、
このキャラはこんなことやらない!という枠を設けるのはけっこうできるんですが、それに比べて広げるというのはとても難しくて、
そんな中キャラクター1人ひとりの個性をみつめて輝かせてもらうことができました、ラピストリアの子たちは幸せ者ですね!
OPアニメがついたり、キャラの表情が変わったり、ポップンの外からもキャラクターが遊びに来てくれたり、グッズ展開も豪華でラピストリアは全体的にてんこ盛りの印象です。
ほんとにもう大変でしたけど、その分忘れられないラピストリアです、ありがとうございました!
次はエクラル!ぜひ遊びに来てくださいね、待ってるよ〜
◆   ◆   ◆   印象に残ったストーリー   ◆   ◆   ◆
ラーズさんはラピストリアの新キャラのなかでいち早く登場したため関連できるキャラクターが居なくて、従来のイラスト+アニメーションのみでは広がりが出せなかったのが実は心残りだったんですが、ストーリーで沢山のキャラクターと関わって、衣装も沢山もらえて、ラピストリアならではの輝きをみせてくれたキャラクターでした。あこがれの人と話せてよかったね!

みんなで海水浴にいった話も印象に残っています!フランクフルトだったのを、たこ焼きに変えてもらいました。

名セリフは沢山うまれましたよね〜まどか先生のモスロマもいいですが、翠里ちゃんのヘイヘイBONとか、桐生さんの乱レーダーやくすす理事長も個性的でかわいかった!
<ちっひ>

本当にお疲れ様です。ラピストリア終わっちゃいましたね...
がんばった!いやー頑張った気がします。
自分は最初からポップンに参加したわけじゃないので、他のデザイナーさんの方が100倍いそがしかったと思うんですけど、
それでもポップンを作っていくことがとても楽しくて、
アニメーションつくったり、デコパ作ったり忙しい風に過ごしてたらあっという間に1年たってましたw
チームに参加した当初は素人中の素人で、ポップンは数えるほどしか遊んだこと無かったこともあって、
キャラクターを覚えるのも一苦労でした。
そんなこんなで新タイトル始まりますけど、これからは更に進化したポップンミュージックを
楽しく遊んでもらえるものにしていくんで、これからも宜しくお願い致します!!
◆   ◆   ◆   印象に残ったストーリー   ◆   ◆   ◆
「オオカミと少女」
単純に童話感があって、なんとなーく好きって感じですね!あとハーピアさんの笑い方とてもいいと思いますw
<Kaito>

ED楽曲をききながらラピストリアももう終わりだなぁと約1年半ぐらいになるんでしょうか結構長い間だったんですね〜!
はじまりからデザインも中身も新しい扉を開けて、新しい世界に行くためにわいわいいつも以上に話し合っていました。
ニューワールドなラピストリアいかがでしたか。
ラピストリアやるぞ〜という大きなうねりにのっかって、いつも以上に新鮮な気持ちで向かったバージョンです。
ストーリーでは色んな新しいキャラクターとの出会いがあったり、怒涛の展開があったりですごい!ストーリーの本数を聞いてたくさんみんな冒険したんだなぁとしみじみしました。

次はエクラルです。
公募で皆さんをポップンにお迎えということでようこそ〜おめでとうおめでとう!という気持ちと
エクラル〜(造語なんですって)な気持ちを込めて作っております。
そちらもお楽しみに。
◆   ◆   ◆   印象に残ったストーリー   ◆   ◆   ◆
「烈、暴走」です。おおおお烈くんどうした大丈夫かーって画面の前でわ〜ってなりました。
ストーリー全体の後半にあたるお話はどの話もハラハラしつつ楽しみになってました。
あとはまどか先生の回「校長室の秘密?」モストロマンティックスポットという新しい言葉の誕生に拍手を送りたいです。
サブストーリーでは色んな子が登場していますよ、なかなかポップンはキャラクターが多い分再登場まで長くなってしまったりするのですがちょこちょこ出てきてくれて嬉しかったですね!
<とっきー>

今回ポップンミュージックを担当させていただきました。今までいろいろなプロジェクトに関わってきましたがそこで毎回感じるのがそれぞれスタッフ、伝統、個性、そしてユーザーの皆さんがいてそれぞれがそれぞれの特色を出しているな、ということです。
ポップンも例に漏れずどのBEMANIシリーズとも違う光を放つタイトルだと思っています。
ラピストリアという物語はここでいったんおしまいですが、次はエクラルの物語が始まります。お楽しみに。

先生!ミミちゃんニャミちゃんが可愛すぎるんですがどうしたらいいですか!
◆   ◆   ◆   印象に残ったストーリー   ◆   ◆   ◆
「風雅と猫とハリケーン」
あっ!ああ!!!あーーー!風雅と猫の組み合わせが最高です!先生!
<TAG>

ラピストリアではド畜生マスコットとして大暴れをするつもりでしたが
どっちかと言えば裏方で人知れず、そこかしこあれやこれやなんだかんだと関わっておりました。
BE生の予告文とかな。
「これが、ここからがラピストリアだ!」(結構気に入ってる)

ラピストリアは、なんでもあり、とかねてより言っていたポップンの懐が
どこまでびろーんと伸ばせるのかという大きな大きなチャレンジだったと思います。
ポップンてなんだろうなーてことを、僕らも皆さんも今までで一番考えたシリーズだったんじゃないかなあ。

本当に色んなことがあって色んな思いが錯綜したラピストリアだったけど
ストーリーの締めくくりに、このAnelisの曲とムービーを見て胸がいっぱいになって
「あー、自分は、ほんとラピストリアが好きだったんだなあ」って感じた人もいるんじゃないかな。
自分とか、ね。

まだまだラピストリアは遊べます。
みんなにも筐体の前で、この気持ちを味わってほしいな。
◆   ◆   ◆   印象に残ったストーリー   ◆   ◆   ◆
BE生予告文とかも作ってた関係で、メインストーリーの終盤は思い入れあります。
仕様の限界に迫る、とにかく全員出しとけ!なクライマックス感とか。

サブストーリーは「ポップン誕生祭!」とか「節分」とか「4月といえば!」とかの
ミミニャミが行事にまつわるキャラを無理やり招く系がゆるくて好きでした。

あとは「BEMANIスタジアム」ですね。
野球だからってことで野球好きな自分とまめしばくんが監修しましたが
キャラに絡めた野球ネタを14個考えるのは流石に厳しかった。

あと連続ゲーム小説とも言える「育江の大冒険」。
物語が進むにつれて、ゆるやかに、おだやかに、ぶっとんでいく育江さん。
そして育江さんがみせる母の愛のすばらしさ。とても感動的なので皆さんも是非みてください。
<wac>

ラピストリアは、チーム一丸となって、大きな情熱を持ってとにかく攻めたバージョンでした。
その分、ユーザーの皆さんの反応もひしひしと伝わってきて、良い変化、悪い変化、はっきりと感じられました。

喜びも苦労も多かったこのバージョン、ほんとうに色々なことがあり大変であったことは間違いないです。
しかし、エンディング楽曲である「Anelis」のロングバージョンをはじめて聞いた時、ロケテスト前のユーザーのみなさんの反応や、個人アルバムと平行して制作した苦しい時期などいろいろな思い出が蘇ってきました。
癒やしと終わり。その2つが一気に押し寄せてきて、本当にすべてが浄化されたような気分で、鳥肌が立ち目頭が熱くなったのを覚えています。

また、楽曲が進むにつれて歌詞の想いが強くなっていく様はいつ見てもグッと来ます。

  また逢えるよね また逢いにきて
  忘れないでね また逢おうね…

ラピストリアの物語はここで幕を下ろします。
だけどラピストリアは最後までまた皆さんに逢えることを願っている。いつかまた遊んでと望んでいるんです。
このどうにもならない矛盾に、また目頭が熱くなってしまいます。
どうか最後まで、烈に、風雅に、ニアに、理事長に、みんなに逢いに行ってあげてください。

改めて猫叉さんと上田さんにお任せしてよかった、心からそう思いました。
ありがとうございました。
◆   ◆   ◆   印象に残ったストーリー   ◆   ◆   ◆
「烈、暴走」は印象深かった。
この辺りから演出も増え、物語が佳境になって物語が加速していきました。システム曲や演出を追加したのもいい思い出です。
暴走烈のビジュアルもいい味出てますよね。

では、アバレホ村に旅行してきます。
<PON>