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Around the Future
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CYBERCORE
Maozon vs. C-Show
Sound / C-Show こんにちは。C-Showです。SOUND VOLTEX FLOORで同じ公募で採用されたMaozonと知り合ってからかなり経ち、
今では同じ音楽制作会社で活動している境遇ですが、意外にも合作をするのが初めてでした。
どんなジャンルを作るか協議したところ、「普通にドラムンベースを作っても面白くないよね」といったような感じにまとまり、
Maozonさんから「オールドスクールっぽいことをしたい」という意見が出たので、先に土台を作ってもらったところ、
自分が慣れないBPM、Maozon節が効いた綺麗なブレイクからブレイクビーツがふんだんに使われたドロップの落差に戸惑いを隠しきれなく、
想像の3倍ほど苦戦を強いられました。
普段、他の方との合作ではメロを任せてドラムやベースの音作りに専念したり、逆にメロを作ってアレンジを任せたりすることが多いのですが、
この楽曲ではお互いのメロが重なり合うパートもあったりと、より一層合作感のある楽曲に仕上がったと思います。
今ではなかなか選ばない音色やリズムパターンも取り入れてみたところ、なんだかDTMの始めたての頃のような懐かしい気持ちになりました。 Sound / Maozon こんにちは。Maozonです。
上でC-Showさんがおっしゃっている通り、実は私たちはSOUND VOLTEX FLOORのdj TAKA楽曲REMIXというお題にてそれぞれ採用され、
それが初めてのBEMANIシリーズに収録された楽曲という似た経歴を持っておりました。

さて今回の楽曲はC-Showさんとのコラボレーションということで、
当初、どういうスタイルの楽曲で行こうかと話し合っていたところ、
自分がふと、「オールドスクールっぽいことをやりたいな〜」と言いまして、
C-Showさんにお付き合いいただいた形となりました。

しかし、自分のほうで制作をしていくうち、「既存のジャンルに囚われる必要があるのか?」と思いはじめ、方向性を転換、
最終的にはレイヴスタブや、ピアノバッキング、ブレイクビーツなどがその名残として残っております。
そして、C-Showさんにパスし、暴れていただきました。

結果、普段各々が作らないであろうタイプの楽曲が出来上がりました。
ブレイクビーツ、ダブステップ、Jコア、色々なスタイルが融合しております。

既存の言葉では形容しがたいこの楽曲、
勝手ながらCYBERCOREというジャンルを付けさせていただきました。

ぜひ遊んでみてください! Anime / BEMANI Designers 今作のステップアップでハーティーをクプロとして登場させていただきまして、C-Showさんの合いそうな楽曲が届いたら再登場させてもらおうと密かに企んでおりました。
というわけで、今回クラブに繰り出したハーティーでございます。
今作はMaozonさんとの共作とのことでしたので、こちらも人員増やそうと、ハーティーのお友達ラヴィちゃんにも登場願いました。
90年台を思わせる雰囲気を好む女の子の感じ、、、と言いますかなんといいますか、そんな感じです。

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