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dj TAKA

History of dj TAKA - single style collection -
  • 2026/10/09
  • beatnationのコラム、とりあえずメンバーで一巡したかったのですが、なかなか忙しい方もおりまして、ここからは、ローテーションは多少意識しつつ、書けるメンバーで書いていこうかと思います。

    8/1にリリースした「cyber beatnation 4 -beatnation 20th Anniversary-」に収録された、「History of dj TAKA - single style collection -」ですが、早くもbeatmania IIDX 34 ZINRAIに入曲されました!

    ムービーも8/1のライブの模様を使ってもらって、臨場感ある感じになってます。

    そして何と!ゲームバージョンがムービー付きで早くもYouTubeに登場します!

    この曲はbeatnationアーティストページ公開の時のPICK UPに入れたかったのですが、ちょっと間に合わず、今回追加いただきました。

    さて、cb4の新曲はRyu☆さんからのお題で、過去の作品のリブートということで、どの曲にしようかとRyu☆さんと話していた中で、何度かお話ししてますが、「TAKAさん、メドレーどうっすか?」という助言がきっかけでした。

    「オレ結構苦手かもなー」と言ったんだけど、Ryu☆「自分最近、別件でメドレーやったんですけど、適当に繋いでも結構自然に繋がるんですよ!」と言われ、実際やってみたら、ホントだ、意外と繋がったー、という感じでした。

    それで、タイトルの「- single style collection -」ですが、これ自分の中では当然にみんなに伝わるかと思ったんだけど、そうでもなかったようでして、よくあるアーティストさんの、シングルコレクション的なことではなくて、beatmania IIDXのひとケタth styleからのコレクション、という意味でした。

    ゴルフでハンデキャップがひとケタの人のことをシングル・プレイヤーと呼んだり、バスケで二ケタ得点のことをダブルって呼んだりで、イングリッシュではそのような呼び方をされるのですね。

    IIDXひとケタ台だとGRADIUSIC CYBERとか.59とか、memoriesとか、とにかく思い入れのある曲たちばかりなのですが、時間に限りがあるのでトランス系の楽曲のみでまとめてみました。

    History ofシリーズが次回あるなら、IIDX 10番台のHistory of dj TAKA - teenage collection -に進むのか、はたまたHistory of D.J.Amuroとかに進むのかはまったく予測不能ですが、ともかく、cyber beatnation 4に収録されてるバージョンは3分30秒ほどでゲーム版より少し長いので、ぜひこちらも聴いてみていただきたいです。
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