e-amusement TOP

NEW SONG

NEW SONG
駅猫のワルツ
にゃんコア / ミニョンヌ鉄道兄弟
Sound / ミニョンヌ鉄道兄弟(兄的ポジション)
どうも、ミニョンヌ鉄道兄弟(兄的ポジション)です。

それにしてもやられた、、、まさかミニョンヌが女性名詞に掛かる言葉だったとは、、。
孔明おそるべし、、!

この矛盾はいずれ後付け設定で解消するとして、今回はショパンの子猫のワルツ(Valse Brillante op34-3)
を題材として我々なりにカワイイとは何かを追求する、をコンセプトに制作を行いました。

いつか誰かがもう既に言ったかもしれませんが、Season Lineの対象曲は、まず最初に映像のコンセプトが有り、それにサウンドが追従するという
いつもとは逆の制作工程を取っています。
すなわち、現在業界を騒然とさせている例のムービーのコンセプトがまず先にあった上での楽曲制作となった訳です。
正直ムービーの威力が強すぎて、それに負けない為に、どういう曲にするか非常に頭を悩ませた結果、シンプルに、
こっちもにゃんこを題材にした曲のRemixにしちゃえばいいじゃん!って感じでミニョンヌ鉄道兄弟(弟的ポジション)に相談したところ、
若干紆余曲折有った結果、「子猫のワルツ」をモチーフとした楽曲の制作をする事になりました。

最初は「神曲であるには間違いないけど、やや地味かな、、」とか思って進めていたのですが、実際にRemixを進めていくと、
1曲の中に多彩な奏法が内包されており、むしろ音楽ゲームの題材としてのポテンシャルが非常に高い楽曲である事がわかってきました。
それはあたかも、遠い将来に本楽曲のRemixがbeatmania IIDXに収録される事をも見越して制作されたかの様な、
そんな錯覚に陥ると見せかけてそりゃないわと思ってしまう程の素晴らしいポテンシャルを秘めている訳です。
そして、そのポテンシャルを可能な限り譜面にも反映する事で、叩いて楽しい譜面になっているかな、と思います。
Sound / ミニョンヌ鉄道兄弟(弟的ポジション)
どうも、ミニョンヌ鉄道兄弟(弟的ポジション)です。

割といつものことですが、気がついた時には既にIIDX copulaはしゅっぱつしんこーしておりまして
すっかり乗り遅れていた自分は、兄者に拾ってもらったおかげでぎりぎり終電に飛び乗れました。
なにしろ電車ですから。そらゴーしますよ。ゴーゴーですよ。
つまりあれですよ、シュッシュッポッポッポップンプンですよ。
ぶーぶーぶんぶんいれぶんぶんですよ。
で、ミニョンヌってなんですか。

度胸兄弟自体一発ネタと思い込んで毎回思い出のアルバムに仕舞い込んでいた自分ですが
仕舞い込むたびにアルバムから飛び出すもんだから、なんだかんだでほとんど毎作皆勤です。

度胸兄弟においてコンセプトを考える的な立ち位置である兄者のプランニングによるところ、今回は猫の曲、とのことで
度胸兄弟においてクラシック曲をソムリエる的な立ち位置な自分がとりあえず思いついた猫の曲がこれでした。
通称「猫のワルツ」とか「子猫のワルツ」とか言われてる曲ですね。
Virkatoが飼っていた猫が自分の尻尾を敵だと思い込み追いかけ回してバターになるとかそういうのじゃなくて
正真正銘ショパンです。ガチでショパンです。ショパンショパンです。
ショパンのワルツでも「子犬のワルツ」と比べてちょいと一般的な知名度では劣るやもしれませんが
自分にとっては子供の頃に発表会で弾いた思い出の曲でもあります。
軽く四半世紀を超える昔のことなので本人は最早覚えてないんですが、自分で「子犬よりこっちがいい!」と選んだのだと聞いてます。
生まれたときから猫派です。

兄者の言うようにもとよりゲーム向きな要素が詰まっている楽曲です。
しかもDIAVOLOやトールのように構成を編集せずとも、概ね原曲そのままのサイズでゲームとして丁度よいという親切設計です。
このショパンという御仁、なかなかに音楽ゲームのことをよくわかってます。さすがショパンショパンです。
そんなわけで、いよいよ自分がする仕事がなくなったので昔を思い出して弾きつつも
少しばかりゲーム向きにデフォルメしたりアレンジ加えてます。

そもそも兄者に頼まれていたことを忘れきっていたため
くらよし桜まつりを見に行く直前に思い出してピアノをだーって弾くだけ弾いてとりあえずサーバーに置いて旅立ったものの
置いていったことを伝えるのも忘れていたため、倉吉でちくわパフェ食べながら連絡したのも今となってはいい思い出です。
そんな忘れっぽい自分はつい最近までこの曲の存在も忘れていましたが。

ともあれ旅はいいものですね。
トラベルさいこー!さあ行こう!ですよ。
で、ミニョンヌってなんですか。
Visual Effects / チャーム・シスターズ(あねじゃ)
てつどうが だいすきな こどもになった!かわいいね!
1st Camera / VJ GYO
まさかIIDXの仕事で駅構内で鉄道車両と駅猫の撮影をさせて頂く日がやってくるとは…

人生なにがあるのかわからないものですね!

通常の営業時間中ということもあり緊張も高まる中、「ひたちなか海浜鉄道」の職員の方々より快くご協力を頂いて、様々な貴重な撮影を行うことができました。
短い時間でしたが、一生の思い出です。

きっともう忘れられていると思うけど…また「おさむ」と「ミニさむ」に会いに行きたいな!
そして、「湊線1日フリー切符」で全駅下車も合わせてやってみたい。
2nd Camera / NAGI
VJ GYOさんの周りでうろちょろしながら撮影をしておりました。

おさむくんとミニさむちゃんの、のんびりマイペースに過ごす姿に一日癒されっぱなしでした・・・!
VJ GYOさんがやたら猫ちゃんの相手が上手でして、羨ましいやらなにやらギリリとハンカチを噛んでおりました。

実写撮影は沢山の方の御協力のもと完成するので、普段の仕事とはまた違った楽しみがあります。
動物ムービー、また撮影したいですね〜。
Postproduction / かーる
制作中はモニターに映るえきねこ達を毎日眺めるというなんとも癒される日々でした。
モフりたい衝動をなんとか抑えつつ、雰囲気のある駅風景とともにこの子達の魅力を伝えるには!?と奮闘した記憶があります。
プレー中はまさに戦いかと思いますが、そんな中少しでもほんわかしてもらえたら幸いです。
そしてそんな2匹にいつか会ってみたいな。
撮影協力 / ひたちなか海浜鉄道株式会社