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楽曲紹介

Come to Life

sound

初めてDDRの楽曲を制作させて頂きました!!

しかもド直球のハードコアというお題で!!

高まりまくった挙げ句、音楽人生初の、英語ネイティブによる作詞・歌唱をお願いしちゃいました!!

うおおおおお英語最高!! Nicoleかわいい!!

新しくなったDDRで、バリバリダンスしてくださいね☆

ARM




Hey, this is Nicole Curry from Attack the Music.
I am very thankful that I had the privilege to work with ARM and have my vocals on ‘Come to Life’.
The feeling I had when singing this song was pure ecstasy.
It really gives you the feeling of freedom and letting go to dance and be yourself.
I hope that everyone who hears it will feel the same enjoyment as I did while singing it.


こんにちは、アタックザミュージックのニコルカレーです!
ARMさんから ‘Come to Life’.のボーカルのご依頼をもらって大変嬉しく思います。
この歌を歌っているときに感じた純粋な気持ちよさを、皆様もきっと何か感じて、自然に踊ってしまうでしょう。
この曲を聴いた皆様が私が歌ったときと同じ楽しさを感じていただけますように!

Nicole Curry




The first time I heard this song, I had a vivid image of people jumping, getting hyphy in the club.
I'm super nervous and honored to have been asked by ARM to write the lyrics for this song, especially since it's my first time!
I think anyone can relate to being drained from the stress we are put under every day, only to let go of all your troubles in the night and lose yourself in the music.
Hope you enjoy, and let the music free you!


初めてこの曲を聴いた時「JUMPING! HYPER! PARTY!」という表現が頭に浮かんで来ました。
歌詞を書くのは初めてでとても緊張しましたが、ARMさんのこのハッピーな気持ちになる曲に合うように頑張りました!
日頃の行き場のないストレスに押しつぶされそうな人達に向けて‥
この曲が流れると疲れも嫌な事も全て吹っ飛んでしまうようなイメージです。
聴いて、踊って、楽しんでくれると嬉しいです!

Janelle Akina Hirakawa




jacket

「勝ちは頂きました」
U1-ASAMiから一言の文章が添えられて、DDRチームにこの楽曲が届きました。

楽曲を聴いて驚きました。

イントロのサイレンのような音色。
往年のDDRのヒット曲を思わせるアップテンポな女性ボーカル。
HAPPY HARD CORE?いやUK HARDCOREのそれに近いか?

そう思うとボーカル終わりからブレイクが入って、超アップテンポのBASS MUSICに。

2回目のボーカルパートが終わりブレイクに入って走りきるのか!?と思うと、急に哀愁EUROBEATのようなボーカルの取り回し。

え?ナニコレ?
こんな2分間の音楽体験したことがない。でもDDRらしさがある。
耳馴染みも良くて、何度も聞き直したくなる。

しかも作曲者をみて更に驚きました。
「めうめうぺったんたん!!」「滅亡天使 † にこきゅっぴん」のARM (IOSYS)さんだったのですから。

これはDanceDanceRevolution Aを代表する楽曲になる。「勝ちを頂いた」わけです。

そんな超重要な楽曲のアートワーク。
しかもDDRチームでの始めてのジャケットワークと言うことで特に今回は力を入れました。

この曲が持っているゴチャ混ぜ感を軸にして、色も日本では見かけないような激しい色使いに。
DDRの機種イメージのバックボーンにある海外っぽさを出そうと、illな雰囲気と最近のBEMANIで見ないテイストでイラストを描きました。
ジャケットに乗っているARMさんの名前をみて、同名の別人と思った方もいるのでは無いでしょうか?

この曲のように、ジャンルでくくれない、でもとても素敵な楽曲とアートワークの絡みがBEMANIの面白さだと思います。
制作に関われることを光栄に思うと共に、皆様にも楽しんで頂ければ非常に嬉しいです。

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