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楽曲紹介

Emera

sound

「EDM×PON」という単純かつ明快なコンセプトで作ったこの曲。
「EDMをつくってほしいんだけど、曲の中身はPONでお願い!」というU1さんのぶっこみオーダーがあってこれが完成したわけですが、今思い返すとDDRというフィールドに立つためにはEDMで表現することは重要だったと改めて思います。

実際ポップミュージックというのは踊るように作られてないので、クラブミュージックと比べると踊りづらい曲が多いのが本音。
踏んでる感が薄いと言うか、単純に4つ打ちじゃないからノリにくいんですよね。
そこをPONという素材を使いEDM風に料理する事によって、DDRらしい美味しい曲に出来たなと感じるわけです。

難しいオーダーではありましたが、個人的にはこういうぶっこみオーダー嫌いじゃないです。
新しい音色の試行錯誤やアコースティックな部分とのバランスなど悩む点も多かったですが、新鮮な楽しさがありました。
クリエイターとして腕が鳴るぜ!という感じですね。
そんなわけでPONの新しい良さを感じてもらえたら幸いです。

最後に、ボクが歌ってる歌詞の内容、なんて言ってるかわかりますか?
これね……残念ながらボクにもわかりません。ていうか何語なんでしょうね!?
では、ここはひとつPON語ってことでお願いします。

PON

jacket

PONさんから「緑!キラキラ!って感じであとは自由に」とのことで作らせていただきました。

こういう時に、腕の見せ所なのがデザイナーのモチーフ探しでして。
ネタを探すために、自分の資料棚をガサガサとひっくり返していました。

その結果、キラキラ、浮遊する光る謎の物体、幾何図形。謎の空間ってEDMを表現する時の重要モチーフなんじゃないかと思うのです。
資料棚あるEDMのジャケットや、動画サイトのPVを見て、しみじみそう思うのです。
いかがでしょうか。

今回はそういった先人たちの例にならってドストレートにジャケットを作成しました。


なので、このジャケットもきっとこんな物語があるのです。

「あの洞窟にEMERAという不思議な鉱石があってな…」
(みたいな語り口で老人が若者に伝説を伝え。

主人公は強面の男性、色っぽいお姉さんと共に洞窟へ。

洞窟内に潜むトラップ、未知の生物との遭遇、ライバルグループとの闘い。

すったもんだの末、洞窟の最深部、鉱石を手にしようとした瞬間…

そこが鉱石の力でダンスホールに!

集まる未知の生物。何故かいる語り部の爺さん!妙にフレンドリーなライバルグループ!

さあ細かい事は良いんだ!みんな踊りだせ!(これは一体、ナニウッド?

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