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楽曲紹介

Ishtar

sound

DDR初!の劇団レコード曲です!その名も「Ishtar」。
U1-ASAMiさんからお声をかけてもらい、「民族とEDMが交互にくる感じはどう!?」と。
これまで試みたことのない提案に、これはおもしろそうだなと。

・・・てなわけで、この曲のミソとなるところは「生楽器の民族音楽」と「シンセサウンドのEDM」のクロスフェード部分で、相反する別ジャンルの音楽の繋がり部分をいかに自然かつギミックとして聴かせられるか。
U1-ASAMiさんと私がこだわったところです。

劇団レコードの新たな新境地、ぜひお楽しみください!

劇団レコード

jacket

灼熱の大地に土レンガで建てられた色のない建造物が立ち並ぶ街があった。
大砂漠の中継地点に存在するこの街は買い物をする旅人、商店を営む人、物資を運搬する人達でごった返している。
街の住人は日中はうだるような熱さに苦しみながら抱えながらも、旅人から日銭を稼ぐために黙々と汗を流し労働に勤しむ。

夜になると電飾が灯り街が色づく。
黙々と働いていた住人たちは大きく声を張り上げ街の中心へと繰り出す。
どこからともなく音楽がなりだし街全体が昼間のそれとは違った熱気に包まれる。
風が吹き太陽の熱と日中のストレスは何処かへ吹き飛んでいく。
周囲に砂漠しか無いこの町では音楽と踊りが最高の娯楽なのだ。

こうして住人は心地よい汗をかき一日の疲れを発散し眠る。
そして翌日の労働へと精を出すのだ。

昼と夜2つの顔を持つ街。
気移りしやすい女神の名前を借りてこう呼ぶ「Ishtar」と。


劇レコさんとジャケットの打ち合わせをして出てきた「2面性を重視しよう」というテーマと楽曲のめくりめく展開から、こんな場所を妄想をしながらジャケット制作を行いました。
民族感あふれる雰囲気をエスニックの柄で。それを太陽と夜の二色に割って2面性を表現しています。
プレーして日中のストレスや疲れを発散してもらえると嬉しいです!

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