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NEW SONG
オールトの雲
NEW SONG
GALAXY QUEST
OSTER project
Sound / OSTER project 今回の楽曲は私がめちゃくちゃ大好きな「宇宙」というテーマだったので、
太陽系の外側を取り巻いているという「オールトの雲」をイメージした曲を作りました。
人類がいつかこの雲の先にある景色を眺められる日を夢見て……。 Visual / BEMANI Designers "猫味蕎麦" ☆とある星のラボにて☆

「みなの知っている通り、我らのご先祖ははるか宇宙から来た!」
「はい。」
「だからきっと他にも生き物がいる星があるはずなのだ!
この装置ははるか宇宙の生き物のいる星と交信する装置である!名前は『にゃん☆めぇだ〜』!なんと翻訳機能付き!メェメちゃんどうぞ!」
「はい〜☆まず『にゃん☆めぇだ〜』を転移装置に設置し、それぞれの目標座標を自動追尾に設定を。そうすると『にゃん☆めぇだ〜』がこの星以外の生体反応を探しますので、感知したらその座標に転移する……かもしれないそうです〜。」
「うむ!ありがとなのだ!」
「さすがニャイロ博士。まだまだ小さくとも星一番のひらめきの持ち主ですわ。」
「何を言う。メェメちゃん助手の力添えがあってこそであるぞ!」
「あらあら、ウフフフ。成功すると良いですメェ〜。」

☆とある星の森深くにて☆

「あら?いつの間に?初めて見るモノね。」
「ふむ。世界を飛び回っている僕だけれど、これは見たこと無いモノだな。」
「うーん。誰かが作ったようには見えるけれど…っきゃぁ!?」

☆とある星の雑居ビルにて☆

「……ん?寝てただと?あ?なんだこれ、まァたお前の厄介玩具か?」
「デカ虎は失礼ですにゃあ、こんにゃの僕は持ってにゃい…あれ?にゃんだこれ!?すごーい!」
「お・・・?おォ!?」
「やっほー!!!!!僕はロヒだよ!君たちはどこに住んでいるかにゃ〜!?」

かくして博士の実験は無事成功し、星々をつなげていったのであった。

(※この文書は交信装置『にゃん☆めぇだ〜』に録音された各星の会話を自動翻訳したものが元になっています。星々によるニュアンスの差異は省略、もしくは我が星で理解できる言葉で補って書き記されています。)

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