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楽曲紹介
red glasses feat.秋成
ポップンミュージックをお楽しみの皆さま、 初めましての方も、お久しぶりの方もよろしくお願いします。
赤い眼鏡のred glassesです。
ポップンポップはみなさま楽しんでいただけたでしょうか。

あれからもう2年近くの月日が経ちまして、成長できたかわかりませんが この場所でもう一度みなさまに楽曲を楽しんでいただける機会を頂きました。

すさまじく高いハードルをなんとかかんとか超えられたのかな?という感じです。
末永く楽しんでいただける作品になったら嬉しいです。

ピアノがバリバリなっててこれでもか!ってくらいドッカンドッカン弾きました。
その上に秋成さんのイケボがこれまでにない感じで乗っかってます。『見つけ出して!』

レコーディング直前は、二人でパスタを食べながら「どうしよっかー?」と話してました、女子高生のように。
レコーディング終わったあとは二人でとんかつ食べながら反省会してました。疲れきったサラリーマンでした。

さらに楽曲をかっこ良く仕上げるために、仲良しメンバーに楽器を演奏してもらいました。
ギターはprkrさん、ベースは加藤ヒカルくんに。
そして激しいドラムフレーズのアドバイスをドラマーのぐーちゃんに手伝ってもらいました。
ハイパー仕事の早い彼らに多大なる感謝!

あんまりおもしろいことは言えませんでしたが、 またどこかでお会いできたら幸いです。

<red glasses ゆーじ>

どうも、秋成です!
呼んでいただける幸せを噛み締めながら生きてます。

今回は「本当の自分はコレなんだ!!」というテーマで、心の叫びを唄にのせました。歌詞も凄いことになってるので早く見ていただきたいです。

今までとは違った一面を出すべく挑戦の多かった曲ですが、苦労したのはなんといっても冒頭…。パターンを変えつつ何テイクしたか分からないほどには録りました。
その甲斐あって、これは新しい世界が来たと確信した曲になりました!

タイトルは何が合うかなと考えていたとき、歌詞に出てくる「鍵盤」から0,1がパッと浮かんだのでそのまま採用しました。
ゆーじさんも「いいね!」をつけてくれたお気に入りです。

<秋成>
キャラクター紹介
うっとうしい残響に狂いだす世界。
あの音は消えた、もうピアノは弾かないんだ…
もうピアノは弾かないと言い張っているタクトくん。
なぜですか!

想定では過去キャラクターご招待の枠だったのですがPONさんから「やっぱりこの曲は新キャラがいいな〜」とお話があって、届いた曲を聴いてみると確かに過去登場キャラクターのどの子とも合わない。。。
なんとか最後のほうに隙間をあけてキャラを作りました、頭から火をふいたかと思いました。
ストーリーで盛り上がっちゃった烈くんか私かって位の燃え盛りました。

この曲は激しいピアノと、心がぶつかってくるようなボーカルが印象的です。
特に秋成さんのボーカルは今までのポップンで歌ってくださった曲にはない、新しい一面が引き出されていると感じました。
そこにストレートにいけば、「ピアノを激しく弾くキャラ」となるわけですが、 曲がとっても斬新なのでそのままでは面白くないなと思いまして ピアノ曲なのにピアノは弾かないぞという逆説的?なアプローチを試みています。
FEVERアクションの荒ぶるタクトくんとの差をつけたくて基本衣装でベストまでベルトの中に入れたのはちょっとやりすぎでした。モコモコしちゃう。

とある理由から、ピアノの才能を秘めながらも弾かないことを選んだ男の子と 彼の生み出す音楽によってのみ成長できる、彼にしか見えないピアノの精霊?ちゃんのセットキャラクターです。
タクトくんにひいて!ひいて!とお願いしてもあまりに拒むので、なんとみなさんのプレーによるハイライトゾーンの爆発的パワーを借りてタクトくんに憑依し、無理やり弾かせている、というイメージなのです。
そしていつかタクトくん自身からピアノを聴かせてくれる日がくるといいな、のWINアクションです。

みんつくで出会えたみなさんがそこからさらに繋がって、新しい楽曲をポップンに作ってくださったなんて本当に感激です!ありがとうございました。

<ちっひ>
PickUp アニメーション!!