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beatmania IIDX 19 Lincle

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CONCEPT of Lincle / side:SOUND / by L.E.D.

今回のbeatmania IIDX 19 Lincleですが、テーマとしてサウンドコンセプトではなくゲームの
システムの方のコンセプトを前面に出しており、ある意味サウンドコンセプトは一歩引いた形になったのですが、
実際に楽曲がまとまってみると、そのコンセプトはむしろ明確に提示出来た様に感じます。

そのコンセプトとは、数曲プレイして頂ければ感じて頂けるかと思いますが、従来のサイバーテイストに加え、
Lincleという言葉のポップ感、キャッチーなイメージからの着想である「ポップス」の要素を今回は特に前面に出しています。

今回も、ご参加頂いた多くのアーティストの皆さんのおかげで、様々な形のポップス、様々な形のサイバーテイストなトラック
がコンパイル出来ました。

ここでは、ラブリーなポップスとドライブ感のあるサイバーテイストがリンクしたbeatmania IIDX 19 Lincleの楽曲を
紹介していきたいと思います。



CONCEPT of Lincle / side:VISUAL / by IIDX Designers

IIDXのイメージが浮かび上がる響きを持つ言葉の筆頭に「サイバー」があります。
過去の多くのバージョンで、「サイバー」と何かをミックスさせたコンセプトが採用されてきました。

今回は「ポップ&サイバー」。
まず初めに二つのコンセプトムービーを作り上げてベースとなるビジュアルを共有し、
これに直接的または間接的に「リンク」する様々な表現を絡めとっていきました。


完成目前、とあるチームスタッフが筐体を目の前につぶやいていました。
なんてカオスなゲームなんだ…」
自嘲のようにも聞こえましたが、その眼差しから自賛の言葉だと分かりました。

百花繚乱なるイメージがひしめき合う様子は、あたかもカオスのように見えるかもしれません。
しかし、IIDXという名の「サークル」に囲まれたエリアの中では、その揺動こそが、常に新しい魅力に巡り逢えること、
そして、必ず馴染みとなる場所に辿り着けること…という二つのことを実現する源となっているのです。


そうです。あの街のように。

そこに降り立った時のような期待、そして、歩き回る時のような興奮…この二つをいつも感じて頂けますように!
それが今作のコンセプトです。