まずは、メモの左側から考えていきましょう。
このイラストは、プレー中の「選曲画面」を表していました。
ということは、赤い枠は何かのフォルダを表していると考えられます。
次に、メモの右側を考えていきます。
メモには、レモンのイラストが描かれています。
レモンといえば……今回のイベントで植物を育てた場所は「レモンルーム」でした。
赤い枠がフォルダを指していることも踏まえると、このレモンは「レモンルームで手に入れられる楽曲」を表していそうです。
ここまでの予想をまとめると、
・レモンルームで手に入れられる楽曲を連続で選ぶ。
・さらに2曲目以降は、赤い枠の位置にあるフォルダの中から選ぶ。
これで4曲目に未知のレモンルーム曲(=最後の曲)が出てくるのではないでしょうか?
・・・ところで、赤い枠が表すフォルダがまだ分かっていませんでした。
赤い枠から選ぶのは2曲目以降なので、2曲目以降の選曲画面で、メモと同じ場所に同じ音符マークが来るような場所を探すと・・・
レモンルーム
グレープルーム
いちごルーム



この枠が示すのは「プレー傾向」フォルダだと分かります。
まとめ
次のように選曲することで、レモンルーム最後の楽曲が出現します。
- 1曲目
- (どのフォルダからでも良いので)レモンルームの楽曲を選択
- 2曲目
- 「プレー傾向」フォルダから、レモンルーム楽曲を選択
- 3曲目
- 「プレー傾向」フォルダから、レモンルーム楽曲を選択
- 4曲目
- 「プレー傾向」フォルダの中に、レモンルーム最後の楽曲が出現


beatmania IIDXの操作盤に似たイラストが複数並んでいます。
またターンテーブルのような部分には、全体に色がついているものと左半分だけ色がついているものがあります。
実は、この部分はアルファベットの『O』と『C』を表していました。
また、鍵盤のようなものは上側の3つ/下側の4つが点灯している場合があります。
これは、『O』や『C』をアルファベット順でいくつずらすか、を表していました。
例えば最上段の1つ目は、『O』を2つ後にずらして『Q』となります。
またターンテーブルのような部分には、全体に色がついているものと左半分だけ色がついているものがあります。
実は、この部分はアルファベットの『O』と『C』を表していました。
また、鍵盤のようなものは上側の3つ/下側の4つが点灯している場合があります。
これは、『O』や『C』をアルファベット順でいくつずらすか、を表していました。
例えば最上段の1つ目は、『O』を2つ後にずらして『Q』となります。
この法則ですべての記号をアルファベットに変換していくと、このようになります。

最上段には『QPRO』(クプロ)と書いてあります。
そして、GRAPEやLEMONは、このルームと一つ前のルームで手に入れられる果物(クプロの手パーツ)を表していました。
クプロはお供クプロも含めて4人いるので、それぞれに果物の手パーツを持たせましょう。
また、「≠」がついているので、それぞれ違う種類のものを持たせる必要がありそうです。
これでクプロの条件を満たせました。
あとは、最下段にあるように『M』から始まる楽曲を3連続でプレーすることで、最後の楽曲が出現します。
そして、GRAPEやLEMONは、このルームと一つ前のルームで手に入れられる果物(クプロの手パーツ)を表していました。
クプロはお供クプロも含めて4人いるので、それぞれに果物の手パーツを持たせましょう。
また、「≠」がついているので、それぞれ違う種類のものを持たせる必要がありそうです。
これでクプロの条件を満たせました。
あとは、最下段にあるように『M』から始まる楽曲を3連続でプレーすることで、最後の楽曲が出現します。
まとめ
クプロとお供クプロのうち2人に、レモンルームで手に入る手パーツを、残り2人にグレープルームで手に入る手パーツを持たせる。
ただし、このとき同じ種類の手パーツを持たせてはならない。
この状態で、『M(大文字/小文字は不問)』から始まる楽曲を3連続で選曲することで、グレープルーム最後の楽曲が出現する。
ただし、このとき同じ種類の手パーツを持たせてはならない。
この状態で、『M(大文字/小文字は不問)』から始まる楽曲を3連続で選曲することで、グレープルーム最後の楽曲が出現する。


いくつかのナゾがありそうです。まずは左上から見ていきましょう。
ここに登場するアイコンは、『楽曲カテゴリ』を表すアイコンです。
そうなると、ここに書かれている数字は何らかの楽曲のことを表しているのではないでしょうか。
IIDXの収録楽曲を調べると、
・traces
・Secrets の2曲が、同じ数字の位置に同じアルファベットが入る唯一のペアだと分かります。
つまりこれらの数字は、
1: T
2: R
3: A
4: C
5: E
6: S と対応できそうです。
次に右上を見ていきましょう。
この枠は、スマートフォンなどでIIDX公式サイトを閲覧したときに「HOW TO PLAY → 新機能一覧」と選択したときの状態を表していました。
ここに登場するアイコンは、『楽曲カテゴリ』を表すアイコンです。
そうなると、ここに書かれている数字は何らかの楽曲のことを表しているのではないでしょうか。
IIDXの収録楽曲を調べると、
・traces
・Secrets の2曲が、同じ数字の位置に同じアルファベットが入る唯一のペアだと分かります。
つまりこれらの数字は、
1: T
2: R
3: A
4: C
5: E
6: S と対応できそうです。
次に右上を見ていきましょう。
この枠は、スマートフォンなどでIIDX公式サイトを閲覧したときに「HOW TO PLAY → 新機能一覧」と選択したときの状態を表していました。

★の位置にあるのは「皆伝ランク」のページなので、ここを見に行ってみましょう。
すると、以下のように「SP」「DP」「UP」の3つを見つけることができました。
すると、以下のように「SP」「DP」「UP」の3つを見つけることができました。


近くにある数字を見ると、
α: 6132
β: 2345
γ: 531 であることが分かります。
そして、この数字を左上のナゾを使ってアルファベットに変換すると、
α: STAR
β: RACE
γ: EAT となります。
これらの単語から連想できるIIDXの過去バージョンである「SIRIUS」・「CANNON BALLERS」・「BISTROVER」の楽曲を順番にプレーすることで、いちごルーム最後の楽曲が出現します。
α: 6132
β: 2345
γ: 531 であることが分かります。
そして、この数字を左上のナゾを使ってアルファベットに変換すると、
α: STAR
β: RACE
γ: EAT となります。
これらの単語から連想できるIIDXの過去バージョンである「SIRIUS」・「CANNON BALLERS」・「BISTROVER」の楽曲を順番にプレーすることで、いちごルーム最後の楽曲が出現します。
まとめ
次のようにバージョンフォルダから選曲することで、いちごルーム最後の楽曲が出現します。
- 1曲目
- 「SIRIUS」フォルダから楽曲を選択
- 2曲目
- 「CANNON BALLERS」フォルダから楽曲を選択
- 3曲目
- 「BISTROVER」フォルダから楽曲を選択
- 4曲目
- 「Sparkle Shower」フォルダの中に、いちごルーム最後の楽曲が出現






