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譜面編>>



MICHI「次はBEMANI学園の話でも。"ラキラキ"は個人的に衝撃的でした。まっするの譜面ですが、こんな手の動かし方は初めて見て、純粋にこの発想すごいなって思いました。出張どころか引っ越し譜面と言いたい。めちゃくちゃ面白いですよね」

RAG「そうだったね〜攻略しがいもあるし。そして、"Elemental Creation"は僕がやりましたね〜。すんなり作れた記憶があります。1回目と2回目のサビの裏の音が結構違ったのであまり悩まなかったと思う。同じだとどう工夫しようか悩むんですけどね」

MICHI「連動イベントのボス曲はほとんどRAGになるんだよね。"お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。"は僕ですね。ご存知の通り曲のインパクトがすごくてね。曲に負けない譜面にしてやろうと」

RAG「この譜面良かったよね〜。BEMANI学園で一番好き」

MICHI「ネタを散りばめました。サビの激しい部分であえて細かい音を拾わずお米押しのみにしたのも良かった。ミュージックバーの最後もお米の形になるように調整しましたし。総チップ数で遊ぶこともあるけど、831でやさいになるのは気付いてなかったです(笑) あさきさんの曲は初めてでしたけど、昔の譜面は全く意識しなかったですね」





MICHI「そして我々のひなビタデビューですね」

RAG「そうだそうだ。"めうめうぺったんたん!!"はRAG、"イブの時代っ!"はMICHIですね」

MICHI「これ以降、めうのいる曲はRAG、イブのいる曲はMICHIが基本的に担当していますね。どっちもいる曲は…どっちが担当しているのでしょうね〜?」





MICHI「"つぼみ"は僕の譜面です。定かではないですが、この曲のようにサビの入りでボーカル以外の音がなくなることってあるじゃないですか。そこであえてボーカルを取らずに小節頭のクラッシュに合わせて押させる譜面はこれが初めてなんじゃないかな?」

RAG「あ〜そうかもしれない。サビ中でドラム音がなくなるときに押させないなんかはやったことあったけど」

MICHI「これ以降よく出すようになり、個人的にすごく気持ちいい表現ができたと思っています」





RAG「フライングキャッチでは"サヨナラ・ヘヴン"や"終末を追う者"などを担当しましたね。"サヨナラ・ヘヴン"は個人的に気に入っています」

MICHI「曲を上手く表現してますよね〜すごく気持ちいい。僕は"防人恋歌"、"黒髪乱れし修羅となりて"、"恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!"など4曲を担当しました。"黒髪乱れし修羅となりて"は最初レベル10で作ってましたが、レベル9に落として左右交互で押せるようにしましたね。これも後ろの音を基本的に拾っています。"恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!"はネタに振り切った。いくつ入れたかわからない…25個超えてるんじゃないかな?どこを切り取ってもネタになってるんじゃないかと思います。これも曲のインパクトに負けないようにしました」





RAG「続いてTriple Journeyですね。"Go For The Top"を担当しましたが、jubeat初、シャッターを止める試みをしましたね。いい発想ができたと思う」

MICHI「そうそう。でもEXTREMEではシャッターが開き切らないんでしたよね(笑)」

RAG「MICHIに、『無理にでも開ききるように譜面修正してほしい』と言われてたけど、やっぱりできなかった(笑)」

MICHI「そして"Dragon Blade"は僕です。"Triple Journey -S-C-U EDITION-"がボスで来ると思ったら、涙腺崩壊の名譜面を仕上げてきたので、急遽一つ前のこちらをボスらしく難易度上げましたね」





RAG「RUNRUNマラソンでは"DRAGON KILLER"を担当しましたが、どうしてもギターソロとか、音数が多いものは似た譜面になってしまうのが永遠の課題ですよね。これはスライドと乱打で特徴をつけてみました」

MICHI「そういえば乱打のパターンって作る人によって違うんですよね。RAGは手を開いて片手ごとの動きが上下上下みたいになるパターンが好きで、そういうのが多い。文字で表現するの難しいな(笑)」

RAG「MICHIは不規則だよね、不規則にわしゃわしゃさせるパターンが多い。僕結構苦手で上手く押せないんですよ(笑)」

MICHI「不規則だけどなるべく押しやすくなるように調整はしてるんですけどね。いそにんのもやると結構わかりやすいですよね。本人に聞いてみたら、『散る』とだけ言ってました、よくわからないですね。T田は乱打がほとんどないんじゃない?乱打がないという乱打パターン。これも本人に聞いてみたら『散らすと汚いから並べてるだけかな、並びの見た目が綺麗かとかそういうとこかも』とのこと。人それぞれあるんですよね。必ずしもこのパターンだけで作ってるわけではないけど」

RAG「もしかしたら乱打パターンだけで誰の譜面かわかるかもしれないね。もちろん僕が不規則に作ることもあるので過信しないように(笑)」





RAG「そしてBEMANIスタジアム。"PUNISHER"は楽しく作ることができましたね。個人的には"デッドボヲルdeホームラン"が一番楽しく作れました」

MICHI「ジャジーな曲はRAG好きですもんね。"PUNISHER"はRAGらしい譜面だった。"HYENA"はすごく苦労したなぁ、乱打が入りきらなくて(笑)」

RAG「曲聴いたときにこれ難しそうだなと思った。アイデア的な部分としても」

MICHI「あと、"マインド・ゲーム"がネタ曲枠だと思って譜面を作っていたら、まだ後ろに"野球の遊び方 そしてその歴史 〜決定版〜"が控えてて泣きたくなりました(笑) もう野球ネタ出し尽くしてしまい…。そして"IX"はRAGですね」

RAG「"IX"もあまり苦労した記憶はなかったですね。IXの形をとりあえず入れたいなと思って始めたらすんなりいけました。BPMが速かったことで多少苦労したかもしれないけど、"Elemental Creation"よりもすんなりできたかな」





MICHI「そしてjubeat saucer最後の、移植4曲です」

RAG「気合入れて4曲別々の人が担当しましたね。"smooooch・∀・"がまっする、"恋する☆宇宙戦争っ!!"がRAMIEL、"Second Heaven"がMICHI、"V"が僕です」

MICHI「"Second Heaven"で初Ryu☆さんでした。カウントダウンはどうしようか悩みましたが、上手くハマったと思います。最後の難しくなる部分はbeatmania IIDXのリスペクトですね」

RAG「僕も"V"でなんとか再現しようと四苦八苦しましたね。どう押すんだろうと思って作ってましたが、やってみたら自然にできましたね」





RAG「というわけで、jubeat saucerを駆け足で振り返りました。長い(笑)」

MICHI「次はjubeat saucer fulfillですが、個人的に譜面傾向を変えようと思ったんです。削るところは削ったりとか。あとjubeat saucer全体として出張のある譜面が多くなってきた印象だったんですけど、自分の中でも安易に使うことがあったなと感じていて。なのでfulfillではセーブするというか、出しどころをもうちょっと絞るというか、そうしたいなと思って」

RAG「難しくしたいわけじゃないんですよね、出張は手の動かし方のバリエーションを持たせられますからね。印象も持たせやすいし。でも難易度が上がってしまうのはある」

MICHI「そうなんですよね。そんなことを思いながら初めて作ったのが"Little Flipper"です。初S-C-U。すんなり作れましたが、個人的にすごく気に入ってますね。サビでイルカが跳ねてるような感じもすごく出せて満足してます」

RAG「すごく完成度が高いなと思いましたね。僕の初は"DANCE ALL NIGHT"でした。タイトル曲でもあったので気合は入っていましたね。長く遊べる譜面にしたいなと思いましたね。4つ打ちを意識して、気持ち良くなるようにしましたね」






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