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ストーリー

目次
4.第2話 起
【セリオス】
「これで、フィニッシュだ!」


【グリム・セリオス】
「ぐぁぁッ!?
 そんな、馬鹿なァァァァッ!」


【ルキア】
「おぉー! さすがあの二人の戦いは
 レベルが高いね!」


【セイメイ】
「あらあら、頑張っていますね」


【ルキア】
「あっ、セイメイ」


【グリム・セリオス】
「貴様ァァッッ!
 偉大なる我が主に対し、
 なんという軽々しい口をッ!」


【セイメイ】
「これ、そう怒るものではありません。
 わらわは一向に構わないのですから」

【グリム・セリオス】
「ぐッ! 承知いたしました」


【セリオス】
「それにしても、このリコードバトルの場や、
 教室、生活場所といった結構な規模の施設を
 よく短時間で用意できたものですね」

「それでいて一般人には
 認知できないようにしている……。
 まったく貴女の魔力には驚くばかりだ」


【セイメイ】
「それほどでも。
 必要があってのことですからね」


【マヤ】
「必要というのは、エボルグリムたちに
 魔法を教えることですか?」

【セイメイ】
「それももちろんですが、
 この世界に魔法樹がよみがえった今、
 それを管理するための施設でもあるのです」


【ルキア】
「そういえば、わたしたちの
 元々のアカデミーもそうだったような」


【マヤ】
「と、いうことは、あなたが大昔に
 異変の起きた魔法樹を封印する前にも、
 そういったものがあったんですか?」


【セイメイ】
「そうですね。 古の世でも
 樹を見守り、館で素養のある者に
 術を教えたりもしていました」


【ルキア】
「セイメイは昔から先生だったんだねぇ」


【セイメイ】
「そのような立場であったからこそ、
 わらわは知りたく思います。なぜあの魔法樹が
 瘴気を生み出すものへと変質したかを」


【グリム・ルキア】
「へぇ、どうやって?」


【セイメイ】
「『マキシブコード』です」


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